mugyukkinの日記

色々書いたり書かなかったりします。淫夢要素はありません。

Aqours アジアツアーを経て思ったこと。

ドーモ、のっぱいです。

 


LOVE LIVE! SUNSHINE!! Aqours World LoveLive! ASIA TOUR 2019、お疲れ様でした。

 


ぼくは上海のLV、東京千葉の初日現地からの二日目LVに参加しました。

そして先日、千秋楽となるソウル公演が終わりましたね。

 


合唱やらなにやら、ソウル公演は凄かったとかツイッターのタイムラインで色々流れてきました。

 


そして目に留まった、現地のオタクが書いたこの記事。

 

 

krtf.egloos.com

 


この記事を読んで、我々日本に住むラブライブ!のオタクは、なんて恵まれてるんだろうなと。

 


そしてなんたる傲慢か、と。

そう思わされました。

 

 

 

想起させられるのは、ユニット対抗全国ツアー、ギルキス旭川公演。

 


昨年9月に行われるはずだった札幌公演が地震で延期になり、その振替として行われたあの公演は、アジアツアーソウル公演に近いものがあったかもなと思いました。

事情が事情なので、あまり手放しに喜んでいいものか微妙な形ではありますが、それでも札幌の代わりとして白羽の矢が立った旭川公演。

もう二度とない度で言えば、あれも韓国と同等かそれ以上かもしれません。

それこそ、またあんな地震がタイミング悪く起こりでもしない限り。行くのしんどいから俺も正直そんなの勘弁してほしい。

だからこそ、現地の熱量は凄まじいものがありました。ファンミ東京公演にも引けを取らない、下手したらそれ以上なくらいに。

現地のフラスタも数は少ないものの、札幌の無念も乗っかったかのような素晴らしい出来のもの揃いでした。

 


韓国のオタクの皆さんも、それに近い熱量だったんだろうな、と容易に想像できました。

旭川でさえああだったんだから、海だけでなく国境まで越えているソウルのオタクたちは尚更一公演に賭けていたことでしょう。

 


そしてもう一つ、個人的にこの一文が刺さりました。

 

 

 

次があるなんて保証は、誰にも出来ないのです。アーティスト自身にさえも。

 

 

 

少し話が脱線しますが、ぼくの母もTOKIOという農家アイドルを結成当初から応援しています。ちなみに推しは長瀬です。血は争えねえなオイ

 

 

 

そのTOKIOは今年でなんと結成から25周年。

前回の節目となる20周年と同様、コンサートをやる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


はずでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25周年を目前にした去年、あの事件が起きるまでは。

 


今のところ、25周年を記念した何かをやるという話は全く出ていません。

もう数ヶ月すればそういう話が浮上してくるかも……という可能性は微粒子レベルで存在しますが。

しかし、毎年1月に届くメンバー全員の写った、新年にちなんだメッセージ付きブロマイドも、今年からは「四人」になってしまっていました。つまり、そういうことです。

 


なので、仮にやることになったとしても、それは「あの五人」でやるコンサートではないでしょう。

 


μ'sはもちろん、安室奈美恵ミルキィホームズ、(まだどうなるか最後までわかりませんが)嵐などのように、こっち側が心の準備をする余裕をもらえた上で綺麗に活動休止・解散することもあれば、

このTOKIOのように心の準備もできぬまま、今後の展開が突如木っ端微塵に消し飛ぶ事もあるんです。

 


色んなアーティストの色んな終わり方を見て、そしてこのアジアツアーを経て……。

一公演一公演これが最後かもしれない、大事にしていこう、という気持ちがより強まった気がします。

 


また、このアジアツアーは、日本のオタクだけに向けたものではないのは言うまでもありません。

にもかかわらず「使い回し」とか「手抜き」だなんてのはわからなくはないですが、これまで散々Aqoursのライブに行っているオタクの極めて自己中心的な考えと言わざるを得ません。

そやつらにとっては見飽きたものだとしても、国境の向こうのオタクたちにとってはAqoursが現地に来る待望の一大イベントですし、そういった方々を含め、いざやってみると1stライブを見れなかった人への救済の意味合いが強く感じられる内容になっていました。

それに関しては、日本のオタクの何割かも例外ではないと思います。

 


僕も1stライブを見たことは見ました。

しかし、現地に全落ちしたので両日ともライブビューイングでの参加でしたし、何よりライブに向ける目線は、Aqoursのファンとしてのそれであるとは言い難いものでした。

μ'sがいなくなり、仕事を辞め、貯金も危なくなってきていて、失意にまみれた中、μ'sの代わりになれんのかお前らと、結構荒んだ&挑戦的な見方でいました。

それからAqoursにどういう感情をもったかは、ご覧の有様です。ちなみに仕事も1stライブの時点で既に再就職先も決まっていて、次の月から無事に働けているのでご安心ください。

 


もし最初から100%Aqoursを好きで、楽しみだという気持ちであの1stライブに臨んでいたら。

縁あって現地で参加できた千葉初日は、それを体験することができたと感じています。

 


それと、青空Jumping Heart

前述の万全とは言えない状況だった1stライブへの心残りみたいなのが少なからずあって、その一曲目であるこの曲に対してもあまりいい思いはなかったのですが、今回のライブを経てその思いを消し去ることができた気がします。

僕もアジアツアーのおかげで救われた一人、と言えなくもないかもしれません。

 

 

 

キャストの体調不良も続き、これ必要か?と思われたアジアツアーですが、いい意味でその思いを裏切られましたし、海外のオタクがそれで喜んでいるのを直接目にしたら、こっちまでなんだか嬉しくなっちゃって、挙句の果てにこんな記事を書いてしまいました。

 

 


ソウルでも、台北でも、上海でも。

いつかまたAqoursのライブが開催されたらいいですね。

 

その時こそは、全員で。

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~ に向けて。

ドーモ、のっぱいです。

 

東京ドーム。

 


μ'sがファイナルライブ を開催したあの大舞台に、今週末ついにAqoursが立ちます。

 

ラブライブ!の始まりから早八年。


μ'sのアニメ一期が始まるわずかに前くらいにラブライブ!にのめり込んだクソにわかの僕は、当然ラブライブ!が始まった頃のことは知りませんでした。

コミケで「僕らのLIVE 君とのLIFE」が売られたことも、それが数百枚の売り上げだったことも、そもそも名前さえも。

 
そのひっそりめなスタートは、数字を見て「勝利」か「敗北」かでいえば、普通に「敗北」の部類に入るものだったと。

あの18人の物語はそんな形で始まりました。

 
思えば、その時点でラブライブ!の醍醐味、ラブライブ!らしさのようなものはもう形作られていたのかもしれません。

一般的に言い換えれば、七転び八起き……というのが最も端的な表現だと思います。

ほろ苦いスタートを切りながらも、着々とシングルを出して粘り強く活動の幅を広げ、アニサマ出演を経て、ついにアニメが放送されました。

それからは、僕のよく知るところです。

 


人間誰しも、つらい時期、つらい瞬間というのはあると思います。ないという人はライブ当日ぼくと神田川にある川の土手の下で盛り合ってください。

でも、μ'sにしろAqoursにしろ、それを乗り越えてライブという晴れ舞台に立ってきました。

 

売れない歌手だったり、グラビアアイドルだったり、それまで一切名も知れぬ声優だったり、九人九色とでもいうべき、それそれの経歴からくるそれぞれの過去の苦労。

日々の仕事。

ライブの練習。

ラブライブ!というコンテンツそのものに対する世間からの風当たり。

 

それらを乗り越えてきた彼女たちだからこそ、ライブを見るたびに元気をもらえる。もらえる元気に説得力がある。

そんな説得力のある元気をもらえることこそが、ラブライブ!の醍醐味だと、そう思います。

 


先日のAqours3rdライブツアーも、そんなつらい時期や過去に正面から向き合い、「私(たち)はここまで強くなったよ」と宣言しているような、ちょっぴり穿って見るとそんなメッセージ性がちらほら感じられるライブでした。

 


MIRACLE WAVEで我々の期待通りに見事に飛んだ伊波杏樹さん。

Pianoforte Monologueで、1st二日目を嫌でも連想させる演出と衣装で、それでいてあの時とは打って変わって、とても穏やかな表情でステージに立った逢田梨香子さん。

New winding roadで、アニソングランプリぶりに、その圧倒的な歌唱力を以ってたった一人で観客を魅了した我らが鈴木愛奈さん。

そして、福岡公演にて作中では最後までできなかったDROPOUT!?を披露することができたSaint Snow

 


何度振り返っても、じわじわと感動が押し寄せてきます……。

2ndライブツアー最後のあんちゃんの宣言通り、びっくりさせられっぱなしの3rdライブツアーでした。

 

そんな経験を重ねたAqoursは、4thライブで一体どんな景色を見せてくれるんでしょうか。

きっと、3rd同様何かしらびっくりさせられることでしょう。

 


……東京ドームと聞いて、前例が前例なだけに、終わりが近づいていると思うかもしれません。なんにせよ終わりは遅かれ早かれやってくるものです。

でも、ファンミも道半ば。劇場版も、4thシングルもあります。その時はまだまだ遠い。

なので、あの時とは違います。ステージに立つ18人の顔ぶれも、ドームを埋め尽くさんばかりの9色の光も、それらが織り成す景色も、4thライブを終えた後に抱く、僕達の感情も。

 

 

 

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~ 。

 


出航は、もう間も無くです。

オタクたちへ。プロレスはいいぞ。

ドーモ、のっぱいです。

 

プロレスはいいぞ。

 

……近頃、女子プロレスの観戦にハマってしまいました。

 

前期に放送されていた、ぼくの推しである鈴木愛奈さんが主演のアニメ「邪神ちゃんドロップキック」。

 

放送前、その公式ツイッターに、どっかのバカ(褒め言葉)が 「ドロップキックなんていうんだしプロレスとコラボとかどうですか?」的なことをほざいてしまったばっかりに、

マジでプロレスのコラボイベントをやりやがりました。しかも二回も。

 

そのコラボ先の女子プロレス団体こそが「スターダム」でして、そのコラボイベント、邪神ちゃんプロレスでプロレスの面白さを体感させられてしまった次第です。

(ちなみにこの邪神ちゃんプロレス、なんと10月29日発売の邪神ちゃんドロップキック 上巻の初回限定版に特典映像として収録されています。

しかもこの円盤、2019年1月に開催されるイベントまでに売り上げが2000枚達成すると、邪神ちゃんドロップキックの二期が確定します!そうなると邪神ちゃんプロレスも再びやるはずなので、ぜひ買ってください!!)

 

愛奈オタクとなって、本気で声優の追っかけというものを始めてはや一年半。

最近ようやくぼちぼち推しに会えるようになってたりなってなかったりするぼくにとって、

この女子プロレスというものはあまりにも色々と衝撃的でして、オタクとの親和性もかなり高いのではと感じました。

まだまだ新参者でわからないことや他の団体では勝手が違うであろうことも多いですが、オタク歴だけは浅くて長いぼくの視点から、女子プロレス…というかスターダムのおすすめポイントを4つ、挙げていきたいと思います。

スターダム以外は勝手が違うこともあるかもしれませんが、ゆるしてね。

 

  • 趣味として公言できる

オタバレしたくない相手に、日常会話で「趣味はなんですか?」「休みの日なにしてますか?」と聞かれて困ったことはありませんか?

 

オタク活動をうま〜くボカして、漫画やラノベを読んでいるのを読書と称したり、

特典目当てで同じアニメ映画を何回も見ているのを映画鑑賞と称したり、

ライブの遠征や聖地巡礼するのを旅行と称したり、

オタクグッズを漁っているのをウインドウショッピングと称したり。

そんな風にだいぶ苦しい上にちょっと掘り下げられただけで終わるような対応をすることって、人によってはあると思います。

 

ところがどっこい。

 

「趣味ですか?プロレス観戦です。(ドヤァ」

 

ほら!!!一風変わった趣味な上にオタクっぽさゼロ!!!!!

履歴書の「趣味」の欄もこれで大丈夫!!!!!!!

"女子"プロレスというところに「ん?」って思われる可能性もありますが、少なくとも普段のオタク活動をボカすよりも格段に、話のネタとしても公言する趣味としても使えます。

 

  • ‪参加するハードルが意外と低い

楽曲やコールの予習、応援グッズの準備、チケットのご用意……。

声優やアイドルのライブに行くとなると、冷静に考えてみると何かと障壁があります。いや何かと障壁とは言うけどほとんどおめーのせいだぞイープラス

 

しかし、プロレスならどうでしょうか。

チケットさえ握れば、普通に会場に行くだけで存分に楽しめます。ルール?3カウントとられたら負けるのと、なんか拘束されたらロープ掴めば大丈夫ってことくらい覚えておけば充分です。

チケットはS席〜C席といったランクごとに値段が違い、S席なら高い代わりに最前確定な上に特典がついてきたり、C席なら遠いけどS席の半額近くでお手頃と、ご自身のお財布と相談して決めることもできます。

そのチケットも早めに申し込めば、一番良いS席でもご用意されることもそう難しくはないでしょう。

いちいち抽選の当落に一喜一憂させられることもありません。

 

いざ始まったら、入場曲に合わせてクラップしたり、試合中にプロレスラーの名前を呼んだりして応援するだけです。

コールも、ブレードの色替えのタイミングも、頭に入れる必要はありません。

公演中は写真撮影も可(動画は不可)なので、カメラをお持ちの方はシャッターチャンスを狙ってみるのも楽しみの一つです。

 

という風に、オタク現場よりもかなり低いハードルで観に行くことが可能です。

 

 

 

  • 推しとの接近が容易かつ経済的

あなたの推しは、接近するのにどういうことをしなければなりませんか?

握手会、お渡し会、サイン会。いずれにせよ、接近するために何万もかけていることでしょう。

接近イベがそもそもない?あー……うん、強く生きて。

 

 

例えば、ぼくの推しである鈴木愛奈さんのお渡し会などに参加する場合。

 

数多の同じ雑誌や写真集を積み、応募券をかき集め、一回あたり数十秒の接近のために何万もかける。

そして、どれだけかけてもその接近イベントに参加できるかはわからない……。

抽選に勝っても負けても、自宅に残るは同じモノの山………。

数万かけても会えないこともある……。そうすれば単なる無駄金でしかない。その無駄遣いした金で、他に何が買えただろうと思わされる……。

周りは当たり前に行けているのに、自分だけは何回も何回も何回も何回も……。

そんなんばっかりで最近嫌気がさしてきています。愛奈さん自体は大好きなのにね。

 

 

一方、推しプロレスラーに接近する場合。

 

  1. 物販コーナーで¥1,000払ってツーショット撮りたい選手のツーショット券を買います。CDの購入?物販買って抽選?なにそれ??
  2. 試合前、休憩中、試合後のいずれかのタイミングでツーショット撮影をやっているので、券を握りしめて順番が回ってくるのを待ち、いざ撮影。数秒~十数秒くらいお話できるよ。
  3. 売店にその選手がいるのを見計らって待機列に並びます。
  4. チェキにサインとか落書きとかしてもらえます。その選手のグッズ持ってきたり買ったりしたら喜ばれるよ。お願いしたらそこでも写真撮らせてもらえるよ。書いてもらう都合上、1分はお話できるよ。…は剥がし?何のこと言ってんの?

 

…と、オタク現場に慣れていると、物凄いカルチャーショックを受けます。さらに前述のリング最前となるS席であれば、入場時の選手とタッチできたりピコピコハンマーで頭叩いてもらえたりすることもあります。もはやアドのバーゲンセールです。

例えるなら、ひょんなことから金持ちに養われることになり、温かい食事と寝床を与えられた奴隷。

もしくはブラック企業からホワイト企業に転職できた人。そんな感覚を味わえます。

なにしろ最低¥1,000あれば、

リングで果敢に戦っていたあの人とも、

ボコボコにされていたあの人とも、

まだまだ新人のあの人とも、

リングやその周りでやりたい放題してたあの人らとも、

リングアナとだって、

普通に接近できちゃうんですから。

声優追っかけてたら絶対にありえないことですよね。

 

それ基準で決めてんのかって誤解を招きそうな言い方になってしまいますが、

推しさえ見つかればこれほどコスパの良い現場もないでしょう。……というか、我々の業界の商法がエグすぎるんだよなぁ……。

なので、食費も命も何一つ削る必要はありません。過激なプロレスのイメージとは裏腹に、そういう面では恐ろしいまでに優しい世界ですね。我々の業界も見習ってくれぇ?

 

ちなみにスターダムでは、邪神ちゃんドロップキックでぺこら役の小坂井祐莉絵さんがリングアナを務めており、先程ちらっと書いた通り小坂井さんともツーショットが撮れちゃいます。無論、売店でサイン書いてもらうのも、他の選手同様できちゃいます。実際美人な。 

 

  • 単純に……楽しい!!!  ✌(’ω’✌ )三✌(’ω’)✌三( ✌’ω’)✌

結局はこれですよ、これ。

ライブ以上に見応えもインパクトも抜群。実にエキサイティングです。

ぼくはマリオカートでカーブの時に体も曲がっちゃうタイプなので、観戦中ジャーマンスープレックスやフロッグスプラッシュ

などの技をキメられると一緒に体も動いちゃいます。それくらい楽しいです。

正々堂々戦う選手がほとんどですが、武器や酒等を持ち込んでやりたい放題する選手もいます。レフェリーにキレられながら。いわゆるヒールレスラーですね。

ハリセンやピコピコハンマーならまだ可愛い方ですが、自分らのグループの名前が書かれた板とか、ガチの時はパイプ椅子や机なんかを使うことも……。

そういう輩と推しの選手が当たると、どんな目に遭わされるのか本当にハラハラさせられます。

こないだなんか仰向けにさせられてビール流し込まれたり豚豚と罵倒されたり水ぶっかけられたりしてたし。

 

 

  • というわけで

 

プロレス、観よう!

 

神イベやんけ!!観たい!!!でもチケットとるにはどうしたら?

 

とる方法は、ざっくりと三つあります。

 

①当日会場に行って当日券を買う

多分これが一番楽だと思います。何も準備することなく会場に行けばいいので。

 

が、これは全くオススメできません。

 

前売り券でとるよりも、当日券は値段が上がります。

もちろん、その試合のチケットをとれるタイミングとしては最後の最後になるわけですから、いい席も残っている可能性は低いです。

ぶっちゃけ下策です。

 

②チケットぴあ、指定暴力団イープラスなどのチケット販売してる所から申し込む。またはプロレス団体の公式ホームページに行ってチケット購入フォームから購入する。

無難です。可もなく不可もないです。こだわりがないならこれでいいと思います。中策です。

 

 

 

じゃあ最後、上策は?というと。

 

③選手にチケット取り置きをお願いする。

 

これです。

 

ツイッターのDMやリプ、Facebook。公開しているメールアドレス。そういったところからチケットの取り置きを受け付けている選手もいます。

 

そうです、プロレス界隈では選手がメールアドレスを公開しているんです。

なので、推しと直接やり取りできるというのがでかいです。

推しにメールで「(本名)+くん☆」と呼ばれるの、未だにニヤけます。

もっとしてください!(懇願)

その他にも、取り置きをお願いした選手の給料に色がつくとかつかないとか。

選手の中に推しがいて、なおかつチケットの取り置きを受け付けているのであれば、

これ以外の選択肢は無いと言ってもいいかもしれません。

 

ただ、どうしても個人間でのやりとりとなりますので、

メールを見落とされたりして、当日行ったらご用意されてなかった……なんていうトラブルも可能性としてあります。

そこはリスクとして念頭に置いておいたほうがいいかもしれません。

 

 

めっちゃ長くなっちゃいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

これで観たいと思った方がいてくれたら嬉しいです😂

もし興味を持ったらぼくに連絡ください。

刀羅ナツコさん経由でチケット取り置きしますよ(ゲス顔)

鈴木愛奈さん1st写真集「あいらぶ。」聖地巡礼レポ

ドーモ、のっぱいです。

 

鈴木愛奈さんの1st写真集「あいらぶ。」、発売から早いもので一ヶ月が経ちました。

皆さんは買いましたか?買いましたよね??買ったよな???まさか買ってないなんてことはないよな????

万が一買ってない方はすぐに買いに行くか、積んで余らせている愛奈オタクにお声がけください。

ちなみに私は偶然この記事を書いており、秋○書店は無関係です。宣伝料ならサイン会当選ハガキという形で受け付けます。

 

その「あいらぶ。」のロケ地、小湊鐵道に先日行ってきましたので、

現地で撮った写真とともにその様子を綴ろうと思います。

「あいらぶ。」発売した矢先にAqours3rdライブツアーが始まったこともあり、まだロケ地に聖地巡礼できていない方も数多くいらっしゃると思いますので、その手助けになれ……たらいいなあ。

 

※東京駅から電車で行くことを想定しています。

小湊鐵道へは、千葉駅のさらに向こう、五井駅から乗り換えて行くことができます。

行き方は色々ありますが、総武快速線君津行きに乗るのが多分一番楽だと思います。乗り換えなしで東京駅から五井駅まで一時間程度です。

ちなみに同じ総武快速の下り電車でも、上総一ノ宮行きだと途中であらぬ方向に行ってしまうのでご注意を。

 

五井駅に着いたら、ホームの階段を上がりますと、小湊鐵道のホームへの入り口があります。改札を出る必要はありません。

手前にSuicaの精算機がありますので、ピッとやってから入り口の受付にいる人に話しかけるか、券売機で乗車券を購入しましょう。

沼津と違い、Suicaで来てしまってもめんどくさいことにはなりません。

その乗車券ですが、1日フリーの乗車券(¥1,800)を買ってしまうのがオススメです。

養老渓谷駅へ行って帰るだけでも普通の乗車券だと往復¥2,500しますし、その他のロケ地の駅もいちいち乗り降りして巡るとなると……。

どちらがお得かははっきりわかんだね。

 

  • 注意点

・当たり前ですが、一般の方も観光に来られる場所ですので、周りの迷惑にならないように巡礼しましょう。

特に上総鶴舞駅は線路のすぐそばやホームの真向かい等、実際には立ち入り禁止となっているアングルから撮っているところが非常に多いです。

駅員さんや現地の方にご迷惑をおかけしてしまうことのないよう、無理のない常識の範囲内で愛奈を感じましょう。

 

・これからの時期は非常に暑くなります。

ひとたび駅を降りたら次の電車がくるまで一時間半待ちなんてのもザラですし、周りに冷房の効いたところもほぼないので、避難のしようもありません。ああ逃れられない!

Aqours3rd埼玉初日に現地に行った人なら、あれくらいかそれ以上の暑さの中6〜8時間ほど会場付近に滞在する、と言えばどれほどの危険度か伝わるでしょうか?

飲み物、タオル、帽子等、必ず暑さ対策には全力を尽くして臨み、限界を感じたら迷わずタクシーを呼ぶ等して離脱してください。

特に高滝駅上総鶴舞駅無人駅なので、より注意すべきです。本当に命に関わりかねません。

また、虫除けスプレーもあるといいですし、養老渓谷駅の足湯に入る場合、タオルは汗を拭くのとは別にもう一枚持っていくと良いでしょう。

現地でもタオルは買えますが、¥100とられます……。

 

 

さて、「あいらぶ。」ロケ地ですが、

確認できた限りでは

五井駅

上総牛久駅

上総鶴舞駅

高滝駅

養老渓谷

 

の五駅となります。

ぼくは五井駅から真っ直ぐ養老渓谷駅に向かい、そこから上りながら高滝駅上総鶴舞駅上総牛久駅五井駅と巡っていきました。

その順に紹介していってもいいんですが、

だいたい「あいらぶ。」掲載順に写真とともに紹介していこうと思いますので、

ここからはお手元に「あいらぶ。」を用意してからご覧いただくことを推奨いたします。

できるだけ撮りましたが、ロケ地や撮影のスポットがいくつか抜けていたり、記載した情報に多少間違いがあったりするかもしれません。ごめんね。

 

ということでお待たせしました。「あいらぶ。」聖地巡礼、ほんへスタートです。

 

乗車券を購入して階段を降りたらいきなりもう聖地です!!!!!

多分電車が出るまでに時間に余裕があると思いますので、その間に撮れるはずです。

時間がなければ帰りに撮りましょう。 

電車から外を見ている愛奈の横顔がとても綺麗ですよね。

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愛奈がTwitterにオフショットをあげてたポイント。

あれホーム画面にしてます。すき。

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イノシシ。

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ホームから小湊鐵道方面のアングル。

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厳密には先に上総鶴舞駅が看板だけちらっと出てますが、お次は上総牛久駅

線路を渡って養老渓谷方面のホームから。

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駅を出てすぐの広場。

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ここは(確認できた限り)撮影ポイントはホームと駅前の広場だけなので、わりとすぐ回れると思います。

 

アイス食べてた写真、及びジャケット脱いだ愛奈が座ってた写真のベンチ。

アイス食べてる愛奈の笑顔と太もも眩しすぎない??

あとジャケット脱いだ愛奈の肩がぱつぱつでなんだかえっち。

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アイスの次に座ってたとこ。よそ見してる愛奈に見惚れてたら目が合ったみたいなあの写真、すごくいい……。

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紛らわしいけどホームにあるこのベンチは多分使ってません。

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ここから白ワンピ編

上総鶴舞駅を出て左に行った線路沿いです。

当日朝に雨が降ってましたので、地面がかなりぬかるんでいました。

巡礼に行く当日・前日の天気によってはお足元に気をつけください。

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もっかい上総鶴舞駅のホーム。ここで帽子で顔隠して笑ってる愛奈がたまらなく可愛い。

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駅の看板。

前述の通り、ここはホーム真向かいから撮っています。

ホームぎりぎりだとこのくらいの距離感に。

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かくれんぼポイント。愛奈の「みつかっちゃった!」って感じの驚き顔かわいい。。。

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この次にでかい木のそばで撮ってる写真があると思いますが、見つけられず……。

多分上総鶴舞駅養老渓谷駅にあると思います。

 

また、駅のホーム向かいにはカフェがあります。

なんでも昔発電所だったところを改装したものだそうで、

上総鶴舞駅付近では唯一といってもいい、ゆっくりできる場所です。

店の入り口から数メートル先がもう線路なので、コーヒーを飲みながら眼前で小湊鐵道の車両が通るところを見られちゃいます。

旗が立ってるのですぐわかると思います。

駅を出て左に行って踏切を渡り、すぐ左手から行くことができます。

線路沿い同様、いやそれ以上に天気によっては地面がぐじょぐじょになります。もし行くのならご注意を。

 

ここから私服(?)編。

あしゆ!!!!!!あしゆ!!!!!!!!あひゅぅ!!!!!!!!!!!!!あいなのはいったあしゆ!!!!!!!!おしのはいったあとのあしゆはのみもの!!!!!ぜっぴん!!!!!!!!!!!!!!!!!ごくごく!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ごくごくごくごく!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!おいひいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!んほおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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……ふぅ。養老渓谷駅を出て左にある足湯です。

ちなみにここでは飲食禁止です。チッ、読まれてたか……。

小湊鐵道利用者は無料で入れます。

巡礼コース次第ではここまでで疲れた足を癒すのに効果てきめんですし、ここに寒い時期に入ろうものなら…どれほど気持ち良いでしょうねえ……。

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愛奈がこ↑こ↓ってやってたポイント。

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愛奈が車掌の帽子被ってたポイント(逆視点だけど)

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駅を出て右に行ったところです。

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……!!

見つけた瞬間の感動がすごいです。

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木の棒持ってる写真の愛奈視点

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愛奈の使用済み(直球)の木の棒らしきものが。写真だとわかりにくいですが、木漏れ日で棒に日が差していてなかなかいい画でした。

虫がついてたり雨上がりで泥がついてたりしてたので触る気は起きませんでした

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ケロちゃん。駅を出てすぐ左手にあります。

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まとめますと、

・駅を出て左に行くと

ちょっとした食べ物や鮎の塩焼き(¥500)なんかが売っていて、その隣に足湯があります。

さらにそれらを素通りして向こうに行くと、ゲーマーズ特典の収納ケースに写っているところに行けるようです。(フォロワーさん情報)

・駅を出て右に行くと

小道を進むと例の橋と小川があります。

 

撮影スポットはもちろん、足湯でゆっくりすることもできますので、

養老渓谷駅で電車の待ち時間に困らされることはほぼないでしょう。

ハイキングコースなんてのもありますが……さすがにそこをついでに見てくる時間はないでしょう。

ぼくもいずれはハイキングコースも行ってはみたいですが。

 

あと、駅前のトイレがびっくりするくらい新しくて綺麗です。

用を足すなら是非ここで。

 

看板撮ろうとしたらちっちゃいカエルがへばりついてました。

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看板の脇に咲いている紫陽花が見頃でした。

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夜じゃないけどホームのところです。

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駅を出てすぐの広場(?)。花火やってた場所ですね。夜じゃないけど。

一般通過猫はいませんでした。

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ここは車両を降りて2,3分あれば撮影ポイントは全てまわれます。

それに対して電車待ちの時間はかなりえげつないです。

「あいらぶ。」からは脱線しますが、付近も良さげな景色があったり、高滝ダムなんてスポットもありますし、

次の電車まで時間がかなり余ると思いますので、そういったところに寄り道してみるのもいいかもしれません。

無論、タクシーでさっさと次に行くのもアリです。

 

 

車中から見える景色、養老渓谷のハイキングコース、上総鶴舞駅近くのカフェ。

「あいらぶ。」で見られるものに限らず、小湊鐵道には一度は見てみてほしい魅力的な景色やスポットがいっぱいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

これが少しでも聖地巡礼、並びに小湊鐵道観光のお役に立てたら幸いです。

 

なんか新しいこと始めたいよねって話

ここ最近推し事にほぼ全振りしていて、なんとなくそれ以外に新しいことを始めたいなーってぼんやり考える日々を送っています。

候補がいくつか。

 

  • ギター

某フォロワーさんにも熱心に勧められています。

家に埃まみれのアコースティックギターがありまして、それを弾きたいなと。

ただ、ほんとに持っているのはギターだけです。ピックもギタースタンドも、当然弾くための基礎知識もなんもありゃしません。まずは楽器屋に持ってくところからですかね……。

ユメノトビラとかもしもからきっととか、待ってて愛のうたとか夢で夜空を照らしたいとか、弾いてみたいなって曲はわりとあります。

 

  • ジム通い

近所にあるジムに通いたい。

不定期に5kmくらいウォーキングしたり、風呂入る前にスクワットや腕立て伏せをやったりはしているのですが、いかんせん不定期なので何も実ることはありません……。腕立て伏せなんて10回やっただけでへばって翌日筋肉痛だし。

まずはこれを始めて、それから他のやりたいことに手を伸ばすのがいいかなと考えてます。理由は後述。

 

  • 簿記の勉強

二年前の秋に日商簿記三級をとったきりです。新しいことじゃねえなこれ

それから今の会社に入って、そのまま働きながら二級もとろうと意気込んだはいいものの……

案の定モチベーションは息切れ。実務ではWordやExcel、時々CADと格闘する日々で、簿記なんて「ぼ」の字もありません。今や三級の知識さえも完全に腐り切っています。

もう減価償却や売上原価の計算とか、移動平均法のやり方とか、全くといっていいほど覚えてないです。これはいけない。

環境がホワイトなのはとてもいいんですが、こんなんでいいのかなって最近思い始めています。

万が一、原因が何であれ今の会社を離れることになった時に備えて…を考えると、一番優先すべきですね。

なお実務経験

 

  • 結局のところ

体力がない。なさすぎる。

 

昔から虚弱気味な体でしたが、今の職場になってからは仕事終わってウォーキング行くなんてこともできてました。

しかし、最近はそうでもなく、帰って風呂と飯済ませて気づいたら居間で寝落ちして、起きて歯磨いて布団に入る…の繰り返し状態です。

それが続いてニコニコで見てるアニメの無料配信期間逃すなんてこともちらほら。

まずは自由時間まで疲れに支配されっぱなしになるレベルのしょっぼい体力・気力をジム通いでなんとかして、そこから手を広げていく風にするのがいいのかなと思ってます。

……無論、ジム通いのモチベーションが続けばの話なのですが。

考えはまとまっても、身体はぜ~んぜん思うように動きません。どうしたものやら。

今月もAqours3rdにあいらぶ。聖地巡礼、愛奈お渡し会と、二日間まるまるゆっくりできるなんて土日の週はありません。はあ。。。休みもほしい。。。

2017年を自分語りで振り返る。

ドーモ。

 

あと数時間で2017年が終わり、2018年になりますね。

 

個人的に2017年はここまでの人生でトップクラスに公私共に非常に充実した、Aqoursちゃんと共に前に進めた一年だったなと思います。

 

昨年に引き続き無職でスタートした1月。

ギリギリ1年経たずに、Aqours1stライブが終わるとほぼ同時に無職生活と終わりを迎えられた2月。


今の仕事が始まった3月。前回の記事にも書きましたが、この少し後にHAPPY PARTY TRAINが発売して、Aqoursとだいたい同じタイミングでNext stepに踏み出せたのはとても嬉しかったです。


4~7月は…まあ…仕事も順調で良くも悪くもなんもなかったです。せいぜいあにゅパ行ったくらいでしょうか。多少仕事がしんどかったらケツデカピングーで癒されてました。


8月からは本当に激動でした。

実は僕、今まで一回も一人で新幹線や飛行機に乗ったことも、ホテルに泊まったこともなかったんです。25にもなって。

ところがどっこい、8月のAqours2ndライブで名古屋に行くために新幹線に乗り、神戸公演はご用意されずに無限にヒリつき、

9月には初めて念願の沼津。Aqours2nd埼玉公演もエンジョイっ!


10~11月のイベントは全て行けず、良くて上映会やファンミのライブビューイング。この辺は本当につらかったです。お渡し会だろうが上映会だろうがなんだろうが行けなくて、

Aqoursとオタクの距離が縮まってるみたいな風潮に全く実感がなくて。むしろμ's時代のほうが距離なかったんじゃないかとさえ思えてました。

埼玉公演以降、生でAqoursを見れたのは12月のファンミ札幌でした。唯一ご用意された現地です。

なので、みら僕衣装はおろか、ニコ生やお渡し会などでよく見る浦女制服でさえもぼくは一度たりとも生で見たことがありません。

ですが、札幌公演でも一人で飛行機に乗り、鈴木愛奈さんによりメッロメロになって帰ってこれました。特にお見送りで初めて鈴木愛奈さんとあんな近くで会えて、気持ちを伝えられたこと、ありがとー!!って言ってもらえたことがとても嬉しかったし今でも思い出すと頭がバグりそうになります。ああ可愛いよ愛奈……。

鈴木愛奈さんの実家でオムライス食べれなかったとか、お見送りで飛行機間に合わなくて当日中に関東に帰れなかったとかありますが、充実していたと思います。とても。

その後沼津ファンミ(当然LV)、その次の週には沼津(3ヶ月ぶり2回目)でキャンドルナイトクリスマスパーティーに参加。

キャンドルナイトで終バスを忘れてしまって、危うく沼津駅の帰れなくなったところをたまたまその場で知り合ってたオタクの方に車乗せてってもらったり、

クリスマスパーティーでもぼくのようなあまり沼津に来てない新参者はのけものかなと思ってたらそんかこともなく、料理も何もかも大満足で。同じテーブルだった方々とも知り合えました。

沼津という土地の暖かさに触れ合うことができた、とても良い経験でした。

そして昨日のアニメ上映会(もちろんLV)でオタク納め。今に至るといったところです。


今年だけで新幹線に乗ること2.5往復。飛行機に乗ること1往復。ホテルに泊まること9泊。

Aqoursに引っ張られるようにあっち行ってこっち行って、公私ともに新しい道を切り開くことができた一年間でした。

Aqoursとチケットが在る限り、経験したことないことも果敢に挑めた。そんな今年を一文字で表すなら「敢」あたりでしょうか。

5,6年前はヒキニートみたいな状態だったのが今やこんなアクティブに動いたのがちょっと自分でもびっくりです。

来年の目標はAqours3rdライブ全通、日商簿記二級取得…ですかね。

(それはそれとしてどなたかファンミ千葉のチケット譲ってください…

せっかく地元なのにLVだけではい終わりなんていやどす……)


それでは皆さん、良いお年を。

Aqour 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOURを終えて

ドーモ、@mugyukkin です。

前の1stライブはTumblrで書いちゃったんですが、やっぱり今後もライブの度に感想書いてくと思うので作りました。

 

終わっちゃいましたね、2ndライブツアー。皆さんお疲れ様でした。

すぐ次の週にテレビアニメ二期、その後ファンミ、そして3rdライブがあるとはいえ、やはり寂しさが1st以上に押し寄せてきます。。。

ですが、個人的には初めての遠征の機会を与えてくれて、それに踏み出すに充分すぎるほど見合う、充実したライブだったと思います。

淫夢要素のないクッソ健全な感想を書けるだけ書いていきたいと思います。覚えてる範囲で。

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